明日のエコでは間に合わない…?!

  何故か…?原発事故・事件が起きる以前にはテレビからよく流れていましたが、それ以後は流れなくなっています。
 しかし、本当にテレビで働く人たちがそう考えているのなら、深夜0時〜早朝までの時間は放送を止めるべきです。
 BSを含め、余りにもチャンネルが多すぎます。
 テレビはラジオと違って想像力を養うことはできません。その結果、川柳・俳句…等の「言葉遊び」の文化や「言葉の行間を読む」国語力の衰退が心配されます。

 私は、エネルギーや「家族団らん」の観点から、デパート・スーパーの営業は、正月3が日は止めるべき! またコンビニの深夜営業も止めるべきとの考えです。
 スーパーの方から聞いたのですが、正月元日から開いていても、利益は増えないそうです。
 回りが営業するから、自分の店でも営業しないとお客を取られてしまう…との思いからしているに過ぎないそうです。
 また、それらのお店で働く方の多くは、主婦の方々ではないでしょうか?!
 お正月ぐらい家族団らんでゆっくりさせてあげたいと思います。

雲仙・普賢岳爆発から20年

  雲仙・普賢岳が爆発し、火砕流や土石流が発生し、43名の死者をだしてから、20年目にあたりますので、マスコミでも報道される日が続いていました。
 最初の大きな爆発は1991年でしたが、雲仙・普賢岳はその後数年間、 爆発を繰り返していました。
 実は私、翌年だったと思うのですが、土石流・火砕流が発生し、お一人亡くなられた災害時の1〜2時間後、現場にいたのです。
 
 私は当時議員をさせて頂いていましたが、大学を中退してから、フォット・ジャーナリストを目指していたため、当時はまだその延長線上に意識もありましたので、災害後の市民生活を取材しようと列車に乗っていたのですが、土石流が発生したとのことで、かなり手前の駅でストップになりましたが、タクシーをチャーターし現地に入りました。
 余りの惨事に唖然としたことを覚えています。


 
 

日本の国会議員が権力争いしている「すき」に…?!

  歯舞・色丹…の北方領土にはロシア、尖閣諸島には中国、竹島には韓国が領有権を主張して、現地を訪れたり建物を建築したりしています。
 今後どれだけ我が国が、それらの領有権を主張しても、国際社会からは相手にされなくなってしまうでしょう。
 ロシアは南下施策(一年を通して凍らない港の確保)、中国は石油資源、韓国は竹島を中心とした海底資源の確保に奔走しているのです。
 
 国会議員の方々! もういい加減に目覚めて下さい! 権力争いは止めて下さい!

 国会議員が小粒になってしまたのは、小選挙区制が大きい…と思っています。
選挙区の広さは、市会議員と同じか倍の広さまでです。しかも、当選出来るのは一人のみです。 みんなに好かれるためには、(余程の看板・地板があれば別ですが…)どぶ板選挙をするしかないのです。国民・国際的課題を議論して、票を入れてくれる程甘くはないのです。
 中選挙区制であれば3〜4人は当選できますので、例えば、脱原発を主なテーマとしても当選出来る可能性も出て来ます。

 ※私は、小選挙区制導入反対で多くの地方議員とともに、国会議員会館回りをしていた時もありました。
 当時の社会党の土井委員長が、議長職にありましたので、小選挙区制導入賛成を採決する本議会の開催を行わないように議員会館で集会を開いていましたが、結局、社会党は賛成でしたので、土井議長は開催のベルを押してしまいました。

受話器をキチンと置いてから話すように!

  私の事務所の電話は、私が普段居ないのと、たまに居てもセールスの電話が殆どなので、留守電にしてあります。
 昨日、留守電が入っていましたので、聞くと案の定「私は○○会社の○○です。以前、お伺いしました……」と留守電に入れた後、そのセールスマンの方は自分自身では、受話器をキチンと置いたつもりだったのでしょう! しかし、キチンと置いていなかったのです。
 
 電話でのセールスが終わった後、そのセールスマンの方は、後ろの方にいる上司と思われる人から「そんなアプローチの仕方ではダメ! 何度言ったら分かるのか!……………」10分近く怒られて(叱られるのではない)いるのです。

 私自身、ごく普通のセールストークだと思ったのですが、その上司には気に入らなかったのでしょう……?!
 私自身もセールスマンを経験していますので「やるせない」気持になってしまいました。

                本議会
 私自身、議会基本条例の委員長として、この9月制定に向けて活動してきましたが、この一年、今議会を経験し、議会基本条例を制定する必要があるのか…?! 議会基本条例制定以前の問題が余りにも多いとの指摘も複数の議員から受けましたし、私自身もそう思いました。
 これも私自身の力不足と思っています。
 

今日の中日新聞から「社協」

  今日は、何故「この時期にペルーの大統領が、70年前にペルーで起きた、日本人への排斥運動に対し謝罪した」のか…?! また、ペルーと日本との関係について、書こうと思っていましたが、中日新聞に大きく「社協と桑名市に関係する記事」が取り上げられていましたので、社協について書くことにしました。
 内容については、新聞記事を見て頂ければ分かりますが、神戸地裁で違法(最高裁判例)との判決が出た後、桑名市はその様なお金を出すのをストップしたこと、また個人が自分自身の懐に入れたのではないこと…等から考えると、何故、裁判まで…との思いがあります。

 記事とは、直接関係ないのですが、私は10数年前から「社協のあり方」について、何度も何度も当局と議論してきました。
 私の持論は、民間が出来る事業(介護事業…等)は民間に任せ、民間が出来ない事業(障害者に対する介護事業…等)は社協が行う必要がある…等々議論してきました。
 その過程で、老人介護施設:清風苑での介護の仕事を行政職が行っていたことが分かり、専門職化すべき!との提言をし続け、社協が運営することになりました。
 その結果、運営費約1億3千万円かかっていたのが、約1億円で済むようになり、税金の投入が減ったにも関わらず支援内容が充実されるようになりました。
 私は福祉の事業現場は基本的に社協がすべき!との考えです。

市民プール(25M)、車イスで泳げます?! しかし……?!

 2年前、県外から桑名に来られた方から「以前住んでいた市では、障害者が入れるプールがあり、子どもを連れて行ったが、桑名市では何故ないのですか?!」との主旨のお手紙を頂きました。
 早速、所管課と議論を重ね、25Mプールだけですが、スロープを設置し、今月19日のオープン日から入れるようになりました…?!
 それに先立ち、昨日・私自身、自分自身が車イスに乗った人間として、駐車場からシミレーションして実証しましたら、①車イス用の駐車の案内が無いこと、②建物に入るための地面とスロープをつなぐコンクリートが剥がれ、車イスでは建物自体までも入れないこと、③案内版の設置も無いこと、④委託事業者とのミーティングがされていないこと、⑤さらに更衣室からプールに入る地点に数センチの段差があり、一人では入れないことが分かりました。
 早急な対応を当局に強く要請しました。

※プールに入るには、専用の車イスが必要です。そのため、注文していましたが、大震災のため入荷が遅れているそうです。入荷日の確認は昨日現在不明とのことです。(⑥車イスの方が来られたらどう対応するのでしょうか…?!)
※プール用の車イスの入荷は、7月6日になるとの連絡が入りました。
 また、7月6日以前にも入るように、近隣の事業所から借りれるか?どうか?聞いている そうです。

☆この件から、見えて来たのは、役所は数年で人事異動します。予算を要求し、工事が実施された時には、当時の人間はいないのです。
 今回の件は、ハード面は「社会教育・福祉」 運用は「指定管理者」です。
エアースポットに入ってしまったようです。

☆私は以前から言っているのですが、全ての予算を管理する「財務」の職員を増やし、予算執行の内容確認を行う部署の設置が必要と考えています。
 国でいうなら、会計監査院のような制度です。


お猿さん 人に噛みつく!

  昨日、コンビニに立ち寄ったら、女性スタッフの方同士が「猿に噛みつかれた。医者に行くべきか?どうしよう?」と話していました。
 状況を聞くと、車から降りようとした時、足元にお猿さんがいたので、ビックリして声をあげた途端に、足元に噛みつかれてしまったとのこと。どうしたら良いか困っていました。
 役所に連絡し相談。担当職員が現場に駆けつけ、対応についてアドバイスしたそうです。
 旧桑名市では、お猿さんが人に噛みついた例・報告は初めてだそうです。
 
 今後の対応については、捕獲し(おおよそ、噛みついたお猿さんは特定できるようです)山奥で放す計画とのこと。
 さらに、学校・地域に啓発活動を行うとのことです。
 子どもに噛みつかなかったのは、不幸中の幸いです。

 今回の事例で感じたこと。
 お猿さんの「追い払い」は、環境部局が実施。今回のように被害が出ると、危機管理部局の対応となるようです。
 市民目線で考えるなら、縦割り行政は廃止し、どの窓口からでも現場対応出来る体制が必要と感じました。
 職員自らが現場対応したことは、一応評価してよいのでは…?!と思っています。
 


日本人と塩梅

  私の好きな言葉の一つに「塩梅:あんばい」があります。「塩梅」は日本人の生き方・考え方を端的に表す言葉ではないでしょうか?!
 「塩梅良うしといて…」私も日常的に使っていました。他人を信用し、物事の成り行き・方向性・決断を任せる言葉です。
 物事が良く回転している時は良いのですが、ちょっと間違えると、他人任せになり、思わぬ結果を招く事態に陥ってしまいます。
 例えば、第二次太平洋戦争です。12月8日、日本軍による真珠湾攻撃のわずか40日前には、国民の70%は、「戦争は起こらない」と思っていたのです。それが、10名近くの時の権力者の「優柔不断さ」によって引き起こされてしまったのです。
 敗戦になって、行政主体の「不戦の誓い」は行われたのですが、国民主体の「不戦の誓い」「戦争責任の総括」は行われていないのです。
 社会的・政治的には、東條英機陸軍大臣一人に戦争責任を押しつけ決着を図った?!現実があるように思えてなりません。
 だから、沖縄戦の総括も行われておらず、沖縄に負担の殆どを押しつけている現実があります。
 そして今現実に民主党政権は、戦後初めて、武器の輸出を行おうとしています。

  自治体政治の世界でも言えます。
 選挙の前には、市民の方は、真剣に考えて?候補者に一票入れます。
 しかし… 特に地方選挙で言えることですが…、市民の多くは自分が投票した議員は「塩梅良うしてくれている…」と思って、その議員の選挙後の発言・行動に対しては、多くの方が無頓着・無関心なのです。

 今回の原発事故・事件でも「塩梅・あんばい」が「塩梅良く」動いていない現実があります。




神道、仏教、キリスト教の合同復興祈願祭

  東日本大震災から一ヶ月にあたる4月11日に「追善供養復興祈願祭」が鎌倉鶴岡八幡宮の舞殿(まいどの)を会場に聖職者と信徒、市民の一万人が参加し行われました。
 神道、仏教、キリスト教が祈りを合わせ、犠牲者の平安と被災者の生活が一日も早く整えられるようにとの思いを一つにしました。
 キリスト教ではカトリック教会、聖公会、日本キリスト教団の牧師の有志が参加しました。
式は神道の祝詞(のりと)による祈り、仏教の祈りと読経、そしてキリスト教の祈りが捧げられました。 「信徒の友6月号」にそれぞれが写真入りで掲載されています。そのことを昨日知り感激しました。

 この記事を読みながら思い出したのは、4年前、「東アジアの平和都市の拠点に桑名市を!」との思いで、私が行政と議論を重ね、ノリパンの方々によるサムルノリの舞・演奏が寺町の「御坊さん:ごぼさん」で行われました。
 その時、ノリパンの方々は本堂の前に整列され、深々と頭を垂れてから演奏・舞を始められたことを覚えています。
 さらに、翌年には市長・水谷元氏の英断により、桑名市主催・市民会館で「ハングー氏の講演と総連と民団の方々によるサムルノリの舞・演奏」が行われたことも思い出されてきます。

 この様な時・時代だからこそ、宗教・民族を超えて平和な国際社会を目指す動きが大切!だと改めて認識した一日でした。




とりとめのない話し

  今日は、キリスト教のペンテコステ(聖霊降臨の日)。私の誕生日でもあります。
昨日、無会派の4人、アピタ前で「東日本大震災、被災者の方々に対する義援金」カンパで立っていたら、牧師先生が私の誕生日カードをポストに入れに来られ、偶然にお会いしました。

 昨日、脱原発のデモが全国各地、特に東京新宿では大規模なデモがありましたが、話題性の割には、報道する新聞・テレビも少なく感じました。
 やはり、広告主は神様なのかなア〜?!

 桑名のどこかのお寺で、蓮如上人自記筆の掛け軸が見つかったとの記事がありました。
「南無阿弥陀仏」ではなく「激文」ならば是非とも見たかったのですが…!
 蓮如上人→親鸞聖人から、織田信長との一向一揆の戦い、さかのぼって物部氏(排仏派)と蘇我氏(崇仏派)との戦いが思い出されて来ました。
 また、天武天皇を奉っている神社が、桑名市にしかないことは、壬申の乱との関係とは思っていますが、今後の研究課題。
 日本人は、生まれた時には、お宮参り、お正月は神社に初詣、結婚式はキリスト教で、お葬式は仏教で。生きもの、石を含め無機物、山、川、海にも神様がおられる。やはり、春夏秋冬があり、自然豊な土地だからか…?!
 そのように、自然豊かな国土を、原発汚染させてはいけない!と改めて思いました。


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