原発でとんでもない現実が?! そしてもっと真実を!

 今日の新聞には『「菅首相の退陣騒動には、あきれました。その陰で東京電力・福島第一原発では恐ろしい事態が進行しているようです。政治は何をしているのか」』という記事。
 それに引き続いて、「民主党政権・菅首相の辞任騒動」が記載されています。そして『原発の危険性に一貫して警鐘を鳴らしてきた京都大学の小出裕章原子炉実験所助教は「溶けたウランの塊が格納容器の底をも破り、建て屋のコンクリートの土台を溶かしつつ、地面にめり込んでいる」と指摘しています。…小出助教は「もはや核燃料を冷やすことはできない」と語っている』とあります。
 それが事実なら、とんでもなく恐ろしい現実が迫っていることです!!
 このような内容の記事を社説で記載することは、大変な勇気を必要としたと感じます。
 また、この記事を記載したこの新聞社の姿勢には敬意を払います。

 しかし、殆ど全ての報道機関(新聞社を含め)は、3・11前からそれ以後も、「原子力発電そのものへの記事」が報道されて来たのか?!というと、少し疑問も感じます。
 政局批判の記事を掲載する一方、政局と原発事故の現象面の記事が多い感じがするのは、私だけでしょうか…?!
 また、広告掲載は理解しますが、週刊誌の裸の広告はいかがでしょうか…?!
 
 電力会社と国会議員との関係(お金の流れを含む)も掲載して欲しいと思っています。



原発推進×脱原発で選挙を!

  ここ数日前から、菅首相は衆議院を解散し、「原発×脱原発」で総選挙に打って出る…?!可能性があるかも知れない…と論じられている内容を聞くことがあります。
 
 原発事故が起こって始めの頃は、大学教授を含め殆どの解説者が「そのうちに収束する?!」ような内容を発言していまし、原発そのものへの論評はありませんでしたが、東北の現状は悲惨な状態に陥っています。
 電力会社は我が国最大の広告主(年間、一千億円以上と言われています)だからでしょうか…?!
 また、多くの国会議員の方々も電力会社から支援を受けておられるからでしょうか…?!
 それまでは、菅首相の続投を支持しておられた方も、菅首相が「発電と送電の分離」を発言した途端、菅さんの早期退陣の声が大きくなりました。

 小泉首相が、郵政選挙をしたように、菅首相も「原発×脱原発」選挙に打ってでるべき!と考えています。原発問題を突きつけることは、国民一人一人に「生き方そのもの」の問い掛けとなるはずです。 例え、選挙に負けても「有終の美」を飾れます。
 私は、戦後の吉田首相の「バカヤロー解散」に匹敵する…それ以上、歴史上に語り伝えられる選挙となる思っています。
 
 菅首相自身が、権力欲しさの延命でないのなら、「原発×脱原発」総選挙に打って出るべきです!

 

多度山間伐作業

  本来は第三土曜日に実施なのですが、先週は雨でしたので、今日8時30分から多度山間伐作業開始。今日は余りの暑さで熱中症になるといけないですから、全員が12時で作業は終えました。
 ボランティア参加の職員を除けば、私が一番若いのです。
 しかし、一番体力が劣っているのです。中には、大山田から自転車で来られる人(67歳)もいます。
 毎回、約12・3名の方が作業に参加されていますが、殆どの人は私の2倍以上の間伐をされています。中には、3・4倍もバイタリティがある人もいます。ボランティア参加の57歳の職員もそうです。
 しかし、全員100%ボランティアですから、楽しいです。
 30センチクラスの木が倒れる時は、少々快感です。
 
 殆どが団塊世代より上の方で、過去の職種も色々ですから、一休み中の会話は、毎回、話題も豊富で実に面白いです。
 今日は、やはり原発問題。若狭湾一帯の原発に対しての会話です。しかし、難い話しではないのです。ユーモアたっぷりの会話です。2・3十年前の生活に戻す必要があるとの結論でした。
 また、神道を信じておられる方からは、何故、「お葬式に塩を出すのか」についての話し。色々と勉強になります。

 しかし、改めて、体力の無さを痛感した一日でした。


桑名市役所(議会事務局)30度!

  昨日朝から議会運営について議長と議論。
 その後、事務局職員と会話していると、「ただ今から空調・エアコンを入れますので窓を閉めて下さい」のアナウンス。
 用事を済ませて再び議会事務局に戻ると、蒸し暑さでムッとする。寒暖計(温度計)は30度。職員は「暑い…」とも言わず懸命に職務を遂行している。特に若い職員には「文句言い」の私も感心する。窓を少し開いて外気を入れるように言う。
 
 市役所4階は、蒸し暑い。3階はマアマア普通。2階の南側は蒸し暑い。1階の廊下はマアマア普通であるが、議会事務局は南面が総ガラス張りのためにエアコンが効かない。また、1階でも事務局と同じ南面が総ガラス張りになっている南側のフロアは暑い。本議会棟は、暑い席と少し涼しい席がある。議員控え室はマアマア普通。地下はマアマア普通。

 昨年、私が調べた箇所→地下は26度 4階は28〜9度でした。
市役所の空調は、建物の関係で? 万遍なく効かないようです。
 しかし、空調システム自体は、夜間電力を活用しているため「エコ度」に関しては、進んでいるようです。


今日は「沖縄慰霊の日」

  アメリカ軍が沖縄で使った「砲弾数は約6万発」「手榴弾は約39万発」「ロケット弾は約2万1千発」「機関銃は約3千万発」
 戦死した沖縄の人は15万人、その内、民間人は9万人以上。日本軍に自決を迫られた人々もいる沖縄戦(大江健三郎氏の裁判から)。
 第二次大戦で、唯一の陸上戦が行われた沖縄戦の「慰霊の日」です。
 そして、現在も軍事基地の存在で生命の危険に迫られている沖縄。政治家の責任であると同時に本土に住む私たちの責任でもあります。
しかし、本土(ヤマト)の新聞では殆ど報道されていないのが、残念です。

       夕べは、蒸し暑かったですネ
 実は私、昨年の冬から敷きっぱなしの毛布を敷いて寝ていたことに、今日の朝、気がつきました。

       まだまだ、人間が出来ていない私
 昨日は、多くの反省する点がありました。年齢とカッとする性格は関係ない…?!
 「百花りょう乱」の一日でした。

多度山の標高⇨本当は1902メートル。 議会⇨原発問題。

  たどの自然(多度町史)には、「……深層ボーリング試料をみると、岩盤に達するまでに最大1500メートルに達する堆積物が認められ、標高900メートルの養老山地との間に落差約2300メートルもの逆断層が存在することが推定される。………肱江付近では年平均3,1ミリの隆起が認められ、平賀付近では地盤沈下による分を加え年平均17,2ミリの沈降量が記録されている。………この地域は日本でも有数の活断層集中地帯であることがわかる」
 と記載されています。
 多度山も、1500メートル沈降したと推定されます。現在の多度山は402メートルですから、沈降していなければ1902メートルの標高となります。
 
 昨日は、本議会で私の発言日でした。中央公民館に学んでおられる約40名の方が傍聴に来られていましたので、多度山を例にとって話せれば興味を持って下さったのでは…と思っています。反省です。

 本議会:私の発言⇨冬季、石川・福井の原発にレベル6以上の事故・事件が起これば、放射性物質が「伊吹おろし」に乗って桑名地域を襲う。甚大な被害を被る危険が大である。安全性が確認されるまで運転再開をしないように要請して欲しい!との私の発言に対し、水谷元市長は「安全性が確認されるまでは運転再開をしないように要請する。出来たら現地に出向いて直接首長に要請する」との答弁でした。(中日新聞参照)

明日のエコでは間に合わない…?!

  何故か…?原発事故・事件が起きる以前にはテレビからよく流れていましたが、それ以後は流れなくなっています。
 しかし、本当にテレビで働く人たちがそう考えているのなら、深夜0時〜早朝までの時間は放送を止めるべきです。
 BSを含め、余りにもチャンネルが多すぎます。
 テレビはラジオと違って想像力を養うことはできません。その結果、川柳・俳句…等の「言葉遊び」の文化や「言葉の行間を読む」国語力の衰退が心配されます。

 私は、エネルギーや「家族団らん」の観点から、デパート・スーパーの営業は、正月3が日は止めるべき! またコンビニの深夜営業も止めるべきとの考えです。
 スーパーの方から聞いたのですが、正月元日から開いていても、利益は増えないそうです。
 回りが営業するから、自分の店でも営業しないとお客を取られてしまう…との思いからしているに過ぎないそうです。
 また、それらのお店で働く方の多くは、主婦の方々ではないでしょうか?!
 お正月ぐらい家族団らんでゆっくりさせてあげたいと思います。

雲仙・普賢岳爆発から20年

  雲仙・普賢岳が爆発し、火砕流や土石流が発生し、43名の死者をだしてから、20年目にあたりますので、マスコミでも報道される日が続いていました。
 最初の大きな爆発は1991年でしたが、雲仙・普賢岳はその後数年間、 爆発を繰り返していました。
 実は私、翌年だったと思うのですが、土石流・火砕流が発生し、お一人亡くなられた災害時の1〜2時間後、現場にいたのです。
 
 私は当時議員をさせて頂いていましたが、大学を中退してから、フォット・ジャーナリストを目指していたため、当時はまだその延長線上に意識もありましたので、災害後の市民生活を取材しようと列車に乗っていたのですが、土石流が発生したとのことで、かなり手前の駅でストップになりましたが、タクシーをチャーターし現地に入りました。
 余りの惨事に唖然としたことを覚えています。


 
 

日本の国会議員が権力争いしている「すき」に…?!

  歯舞・色丹…の北方領土にはロシア、尖閣諸島には中国、竹島には韓国が領有権を主張して、現地を訪れたり建物を建築したりしています。
 今後どれだけ我が国が、それらの領有権を主張しても、国際社会からは相手にされなくなってしまうでしょう。
 ロシアは南下施策(一年を通して凍らない港の確保)、中国は石油資源、韓国は竹島を中心とした海底資源の確保に奔走しているのです。
 
 国会議員の方々! もういい加減に目覚めて下さい! 権力争いは止めて下さい!

 国会議員が小粒になってしまたのは、小選挙区制が大きい…と思っています。
選挙区の広さは、市会議員と同じか倍の広さまでです。しかも、当選出来るのは一人のみです。 みんなに好かれるためには、(余程の看板・地板があれば別ですが…)どぶ板選挙をするしかないのです。国民・国際的課題を議論して、票を入れてくれる程甘くはないのです。
 中選挙区制であれば3〜4人は当選できますので、例えば、脱原発を主なテーマとしても当選出来る可能性も出て来ます。

 ※私は、小選挙区制導入反対で多くの地方議員とともに、国会議員会館回りをしていた時もありました。
 当時の社会党の土井委員長が、議長職にありましたので、小選挙区制導入賛成を採決する本議会の開催を行わないように議員会館で集会を開いていましたが、結局、社会党は賛成でしたので、土井議長は開催のベルを押してしまいました。

受話器をキチンと置いてから話すように!

  私の事務所の電話は、私が普段居ないのと、たまに居てもセールスの電話が殆どなので、留守電にしてあります。
 昨日、留守電が入っていましたので、聞くと案の定「私は○○会社の○○です。以前、お伺いしました……」と留守電に入れた後、そのセールスマンの方は自分自身では、受話器をキチンと置いたつもりだったのでしょう! しかし、キチンと置いていなかったのです。
 
 電話でのセールスが終わった後、そのセールスマンの方は、後ろの方にいる上司と思われる人から「そんなアプローチの仕方ではダメ! 何度言ったら分かるのか!……………」10分近く怒られて(叱られるのではない)いるのです。

 私自身、ごく普通のセールストークだと思ったのですが、その上司には気に入らなかったのでしょう……?!
 私自身もセールスマンを経験していますので「やるせない」気持になってしまいました。

                本議会
 私自身、議会基本条例の委員長として、この9月制定に向けて活動してきましたが、この一年、今議会を経験し、議会基本条例を制定する必要があるのか…?! 議会基本条例制定以前の問題が余りにも多いとの指摘も複数の議員から受けましたし、私自身もそう思いました。
 これも私自身の力不足と思っています。
 


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