受話器をキチンと置いてから話すように!

  私の事務所の電話は、私が普段居ないのと、たまに居てもセールスの電話が殆どなので、留守電にしてあります。
 昨日、留守電が入っていましたので、聞くと案の定「私は○○会社の○○です。以前、お伺いしました……」と留守電に入れた後、そのセールスマンの方は自分自身では、受話器をキチンと置いたつもりだったのでしょう! しかし、キチンと置いていなかったのです。
 
 電話でのセールスが終わった後、そのセールスマンの方は、後ろの方にいる上司と思われる人から「そんなアプローチの仕方ではダメ! 何度言ったら分かるのか!……………」10分近く怒られて(叱られるのではない)いるのです。

 私自身、ごく普通のセールストークだと思ったのですが、その上司には気に入らなかったのでしょう……?!
 私自身もセールスマンを経験していますので「やるせない」気持になってしまいました。

                本議会
 私自身、議会基本条例の委員長として、この9月制定に向けて活動してきましたが、この一年、今議会を経験し、議会基本条例を制定する必要があるのか…?! 議会基本条例制定以前の問題が余りにも多いとの指摘も複数の議員から受けましたし、私自身もそう思いました。
 これも私自身の力不足と思っています。
 

今日の中日新聞から「社協」

  今日は、何故「この時期にペルーの大統領が、70年前にペルーで起きた、日本人への排斥運動に対し謝罪した」のか…?! また、ペルーと日本との関係について、書こうと思っていましたが、中日新聞に大きく「社協と桑名市に関係する記事」が取り上げられていましたので、社協について書くことにしました。
 内容については、新聞記事を見て頂ければ分かりますが、神戸地裁で違法(最高裁判例)との判決が出た後、桑名市はその様なお金を出すのをストップしたこと、また個人が自分自身の懐に入れたのではないこと…等から考えると、何故、裁判まで…との思いがあります。

 記事とは、直接関係ないのですが、私は10数年前から「社協のあり方」について、何度も何度も当局と議論してきました。
 私の持論は、民間が出来る事業(介護事業…等)は民間に任せ、民間が出来ない事業(障害者に対する介護事業…等)は社協が行う必要がある…等々議論してきました。
 その過程で、老人介護施設:清風苑での介護の仕事を行政職が行っていたことが分かり、専門職化すべき!との提言をし続け、社協が運営することになりました。
 その結果、運営費約1億3千万円かかっていたのが、約1億円で済むようになり、税金の投入が減ったにも関わらず支援内容が充実されるようになりました。
 私は福祉の事業現場は基本的に社協がすべき!との考えです。

市民プール(25M)、車イスで泳げます?! しかし……?!

 2年前、県外から桑名に来られた方から「以前住んでいた市では、障害者が入れるプールがあり、子どもを連れて行ったが、桑名市では何故ないのですか?!」との主旨のお手紙を頂きました。
 早速、所管課と議論を重ね、25Mプールだけですが、スロープを設置し、今月19日のオープン日から入れるようになりました…?!
 それに先立ち、昨日・私自身、自分自身が車イスに乗った人間として、駐車場からシミレーションして実証しましたら、①車イス用の駐車の案内が無いこと、②建物に入るための地面とスロープをつなぐコンクリートが剥がれ、車イスでは建物自体までも入れないこと、③案内版の設置も無いこと、④委託事業者とのミーティングがされていないこと、⑤さらに更衣室からプールに入る地点に数センチの段差があり、一人では入れないことが分かりました。
 早急な対応を当局に強く要請しました。

※プールに入るには、専用の車イスが必要です。そのため、注文していましたが、大震災のため入荷が遅れているそうです。入荷日の確認は昨日現在不明とのことです。(⑥車イスの方が来られたらどう対応するのでしょうか…?!)
※プール用の車イスの入荷は、7月6日になるとの連絡が入りました。
 また、7月6日以前にも入るように、近隣の事業所から借りれるか?どうか?聞いている そうです。

☆この件から、見えて来たのは、役所は数年で人事異動します。予算を要求し、工事が実施された時には、当時の人間はいないのです。
 今回の件は、ハード面は「社会教育・福祉」 運用は「指定管理者」です。
エアースポットに入ってしまったようです。

☆私は以前から言っているのですが、全ての予算を管理する「財務」の職員を増やし、予算執行の内容確認を行う部署の設置が必要と考えています。
 国でいうなら、会計監査院のような制度です。


お猿さん 人に噛みつく!

  昨日、コンビニに立ち寄ったら、女性スタッフの方同士が「猿に噛みつかれた。医者に行くべきか?どうしよう?」と話していました。
 状況を聞くと、車から降りようとした時、足元にお猿さんがいたので、ビックリして声をあげた途端に、足元に噛みつかれてしまったとのこと。どうしたら良いか困っていました。
 役所に連絡し相談。担当職員が現場に駆けつけ、対応についてアドバイスしたそうです。
 旧桑名市では、お猿さんが人に噛みついた例・報告は初めてだそうです。
 
 今後の対応については、捕獲し(おおよそ、噛みついたお猿さんは特定できるようです)山奥で放す計画とのこと。
 さらに、学校・地域に啓発活動を行うとのことです。
 子どもに噛みつかなかったのは、不幸中の幸いです。

 今回の事例で感じたこと。
 お猿さんの「追い払い」は、環境部局が実施。今回のように被害が出ると、危機管理部局の対応となるようです。
 市民目線で考えるなら、縦割り行政は廃止し、どの窓口からでも現場対応出来る体制が必要と感じました。
 職員自らが現場対応したことは、一応評価してよいのでは…?!と思っています。
 


日本人と塩梅

  私の好きな言葉の一つに「塩梅:あんばい」があります。「塩梅」は日本人の生き方・考え方を端的に表す言葉ではないでしょうか?!
 「塩梅良うしといて…」私も日常的に使っていました。他人を信用し、物事の成り行き・方向性・決断を任せる言葉です。
 物事が良く回転している時は良いのですが、ちょっと間違えると、他人任せになり、思わぬ結果を招く事態に陥ってしまいます。
 例えば、第二次太平洋戦争です。12月8日、日本軍による真珠湾攻撃のわずか40日前には、国民の70%は、「戦争は起こらない」と思っていたのです。それが、10名近くの時の権力者の「優柔不断さ」によって引き起こされてしまったのです。
 敗戦になって、行政主体の「不戦の誓い」は行われたのですが、国民主体の「不戦の誓い」「戦争責任の総括」は行われていないのです。
 社会的・政治的には、東條英機陸軍大臣一人に戦争責任を押しつけ決着を図った?!現実があるように思えてなりません。
 だから、沖縄戦の総括も行われておらず、沖縄に負担の殆どを押しつけている現実があります。
 そして今現実に民主党政権は、戦後初めて、武器の輸出を行おうとしています。

  自治体政治の世界でも言えます。
 選挙の前には、市民の方は、真剣に考えて?候補者に一票入れます。
 しかし… 特に地方選挙で言えることですが…、市民の多くは自分が投票した議員は「塩梅良うしてくれている…」と思って、その議員の選挙後の発言・行動に対しては、多くの方が無頓着・無関心なのです。

 今回の原発事故・事件でも「塩梅・あんばい」が「塩梅良く」動いていない現実があります。




神道、仏教、キリスト教の合同復興祈願祭

  東日本大震災から一ヶ月にあたる4月11日に「追善供養復興祈願祭」が鎌倉鶴岡八幡宮の舞殿(まいどの)を会場に聖職者と信徒、市民の一万人が参加し行われました。
 神道、仏教、キリスト教が祈りを合わせ、犠牲者の平安と被災者の生活が一日も早く整えられるようにとの思いを一つにしました。
 キリスト教ではカトリック教会、聖公会、日本キリスト教団の牧師の有志が参加しました。
式は神道の祝詞(のりと)による祈り、仏教の祈りと読経、そしてキリスト教の祈りが捧げられました。 「信徒の友6月号」にそれぞれが写真入りで掲載されています。そのことを昨日知り感激しました。

 この記事を読みながら思い出したのは、4年前、「東アジアの平和都市の拠点に桑名市を!」との思いで、私が行政と議論を重ね、ノリパンの方々によるサムルノリの舞・演奏が寺町の「御坊さん:ごぼさん」で行われました。
 その時、ノリパンの方々は本堂の前に整列され、深々と頭を垂れてから演奏・舞を始められたことを覚えています。
 さらに、翌年には市長・水谷元氏の英断により、桑名市主催・市民会館で「ハングー氏の講演と総連と民団の方々によるサムルノリの舞・演奏」が行われたことも思い出されてきます。

 この様な時・時代だからこそ、宗教・民族を超えて平和な国際社会を目指す動きが大切!だと改めて認識した一日でした。




とりとめのない話し

  今日は、キリスト教のペンテコステ(聖霊降臨の日)。私の誕生日でもあります。
昨日、無会派の4人、アピタ前で「東日本大震災、被災者の方々に対する義援金」カンパで立っていたら、牧師先生が私の誕生日カードをポストに入れに来られ、偶然にお会いしました。

 昨日、脱原発のデモが全国各地、特に東京新宿では大規模なデモがありましたが、話題性の割には、報道する新聞・テレビも少なく感じました。
 やはり、広告主は神様なのかなア〜?!

 桑名のどこかのお寺で、蓮如上人自記筆の掛け軸が見つかったとの記事がありました。
「南無阿弥陀仏」ではなく「激文」ならば是非とも見たかったのですが…!
 蓮如上人→親鸞聖人から、織田信長との一向一揆の戦い、さかのぼって物部氏(排仏派)と蘇我氏(崇仏派)との戦いが思い出されて来ました。
 また、天武天皇を奉っている神社が、桑名市にしかないことは、壬申の乱との関係とは思っていますが、今後の研究課題。
 日本人は、生まれた時には、お宮参り、お正月は神社に初詣、結婚式はキリスト教で、お葬式は仏教で。生きもの、石を含め無機物、山、川、海にも神様がおられる。やはり、春夏秋冬があり、自然豊な土地だからか…?!
 そのように、自然豊かな国土を、原発汚染させてはいけない!と改めて思いました。

菅さん!国会議員の方々!国民は怒っています!

 ①民主党は、「年金は全額税方式で!」をテーマに選挙を戦って来たことを、お忘れになったのですか?! 
 国会に提出される「年金改革法・案」は、年金を受給している60歳以上の方々を含め、週に20時間(現在は30時間)以上働けば、厚生年金に入らなくてはならない、との改正案です。
 そうなると例えば、65歳の人が月収10万円→約9万2千円となり、会社も8千円負担が生じます。
 非正規労働者(1,700万人)の方々の「年金権確保」のためという理屈ですが、それならば、選挙の時、「全額税方式で」と何故言ったのでしょうか?! 
 「全額税方式」を信じて、民主党に投票した人たちに裏切り行為になりませんか?!
 国会議員の方々は一人、約7、050万円(歳費・文書通信費・政党助成金)もらっていることを忘れては困ります。

②諫早湾開門調査に1千億円必要とのニュース。何故、政府はこの時期にこんな数字を発表したのでしょうか?! 「調査をさせないために出した」しか考えられません!
 菅さん、諫早湾のギロチンゲートを閉めるために、ボタンを押そうとした現場の係員に、血相を変えて怒っていた貴方自身の姿を、よもやお忘れになった訳ではないでしょうネ
 元はと言えば、自民党政権下の時代、お米(農作物)が不足するとの理由で計画・実施された事業です。しかし、一方では、減反施策を行ったのも自民党です。
 気持は分かりますが、あのときのパフォーマンスは、何だったのですか?!
 権力欲しさのパフォーマンスだったのですか?!

③東日本大震災で被災された方々の早期の復旧・復興が必要と言いながら、「揚げ足取り」「権力闘争」に『うつつを抜かしている』国会議員はもういりません。

④菅さん! 「電力と送電の分離」を言いながら、東電擁護とも思える発言には、理解出来ません。東電は、債務超過に陥っていくかもしれないのです。
この時期に「電力と送電線の分離」を言うならば、一旦は国営にし→民営(地域独占ではない)にする必要があるのです。
素人の私でも分かることなのに、何故、国民にキチンとした情報提供をしないのでしょうか?!
       信念を持って励んで下さい!!  初志貫徹!!






菅首相! お酒を飲んでお遍路の話をしている時ではないですヨ!

  昨日のテレビで、首相を辞めた後、何をしたいか?との問いに、「ヒマが出来ると思うので、妻と再びお遍路(弘法大師の遺路四国88カ所巡り)をしたい…?!」と民主党1期生の議員との集まりでお酒を飲んで話した…?!との報道がありました。
 菅首相!もし、それが事実なら、何のために首相に立候補したのですか?!
 東日本大震災の復旧・復興や原発処理も見通しが全く立っていない現在、一分・一秒たりともその様ことを考えているヒマは無いはずです。
 国民の血税7050万円/年に頂いている国会議員としての発言としては、情けないです。
しかも、菅さん・貴方は日本国の最高責任者なのです。
 
 昨日のブログにも書きましたが、お遍路の前に、桑名の地での発言:政治家としての発言「長良川河口堰はイラナイ」としての発言に責任を取るべきです。
 菅首相…! 天野礼子氏と私・伊藤研司と漁師船に乗って、ヘドロの臭いを嗅いだ時、余りの臭いに苦虫を潰した表情をされたのは、何だったのですか?!

 我が国では、毎年3万人以上もの自殺者を出しているのです。児童虐待、DVにも早急な対策が必要とされている我が国なのです。さらに、若者の3分の1以上が非正規労働者なのです。
 菅首相! お遍路のことを考えているヒマはないのです!



長良川河口堰と菅首相

  長良川河口堰問題が、名古屋市の河村市長の主導で再び政治課題になって来ました。
 私のHPのトップページには、「菅さん・天野礼子さん・私」が漁師船に乗って、河口堰下流のヘドロの臭いを嗅いでいる写真を掲載しています。
 先日、知り合いの方から、「現在の菅さんは人気がないから、この写真を除いたら…?!」とのご意見を頂きました。
 この写真は、「菅さんにあやかって私自身への支持を頂く」との考えから掲載しているのではなく、菅さんに政治家として、自らの言葉(河口堰はイラナイ)に責任をとって頂くために私の“意地”で掲載しているのです。
 ☆菅さんはこれまでに河口堰反対で2度桑名に来て頂いています。
 ☆当時の民主党の国会議員の方々約20名も来て頂いています。
 ☆岡田克也議員も私と一緒に漁師船に乗り、長良川の視察をされています。

昨日は、①今後の北勢線、コミュニティバスのあり方について担当所管と議論。
    ②後期基本計画(児童虐待、DV、青少年育成)で、一昨日に引き続き担当所管と議
     論。
    ③小学校の学区のあり方について担当職員と議論。


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