とりとめのない話し

  今日は、キリスト教のペンテコステ(聖霊降臨の日)。私の誕生日でもあります。
昨日、無会派の4人、アピタ前で「東日本大震災、被災者の方々に対する義援金」カンパで立っていたら、牧師先生が私の誕生日カードをポストに入れに来られ、偶然にお会いしました。

 昨日、脱原発のデモが全国各地、特に東京新宿では大規模なデモがありましたが、話題性の割には、報道する新聞・テレビも少なく感じました。
 やはり、広告主は神様なのかなア〜?!

 桑名のどこかのお寺で、蓮如上人自記筆の掛け軸が見つかったとの記事がありました。
「南無阿弥陀仏」ではなく「激文」ならば是非とも見たかったのですが…!
 蓮如上人→親鸞聖人から、織田信長との一向一揆の戦い、さかのぼって物部氏(排仏派)と蘇我氏(崇仏派)との戦いが思い出されて来ました。
 また、天武天皇を奉っている神社が、桑名市にしかないことは、壬申の乱との関係とは思っていますが、今後の研究課題。
 日本人は、生まれた時には、お宮参り、お正月は神社に初詣、結婚式はキリスト教で、お葬式は仏教で。生きもの、石を含め無機物、山、川、海にも神様がおられる。やはり、春夏秋冬があり、自然豊な土地だからか…?!
 そのように、自然豊かな国土を、原発汚染させてはいけない!と改めて思いました。

菅さん!国会議員の方々!国民は怒っています!

 ①民主党は、「年金は全額税方式で!」をテーマに選挙を戦って来たことを、お忘れになったのですか?! 
 国会に提出される「年金改革法・案」は、年金を受給している60歳以上の方々を含め、週に20時間(現在は30時間)以上働けば、厚生年金に入らなくてはならない、との改正案です。
 そうなると例えば、65歳の人が月収10万円→約9万2千円となり、会社も8千円負担が生じます。
 非正規労働者(1,700万人)の方々の「年金権確保」のためという理屈ですが、それならば、選挙の時、「全額税方式で」と何故言ったのでしょうか?! 
 「全額税方式」を信じて、民主党に投票した人たちに裏切り行為になりませんか?!
 国会議員の方々は一人、約7、050万円(歳費・文書通信費・政党助成金)もらっていることを忘れては困ります。

②諫早湾開門調査に1千億円必要とのニュース。何故、政府はこの時期にこんな数字を発表したのでしょうか?! 「調査をさせないために出した」しか考えられません!
 菅さん、諫早湾のギロチンゲートを閉めるために、ボタンを押そうとした現場の係員に、血相を変えて怒っていた貴方自身の姿を、よもやお忘れになった訳ではないでしょうネ
 元はと言えば、自民党政権下の時代、お米(農作物)が不足するとの理由で計画・実施された事業です。しかし、一方では、減反施策を行ったのも自民党です。
 気持は分かりますが、あのときのパフォーマンスは、何だったのですか?!
 権力欲しさのパフォーマンスだったのですか?!

③東日本大震災で被災された方々の早期の復旧・復興が必要と言いながら、「揚げ足取り」「権力闘争」に『うつつを抜かしている』国会議員はもういりません。

④菅さん! 「電力と送電の分離」を言いながら、東電擁護とも思える発言には、理解出来ません。東電は、債務超過に陥っていくかもしれないのです。
この時期に「電力と送電線の分離」を言うならば、一旦は国営にし→民営(地域独占ではない)にする必要があるのです。
素人の私でも分かることなのに、何故、国民にキチンとした情報提供をしないのでしょうか?!
       信念を持って励んで下さい!!  初志貫徹!!






菅首相! お酒を飲んでお遍路の話をしている時ではないですヨ!

  昨日のテレビで、首相を辞めた後、何をしたいか?との問いに、「ヒマが出来ると思うので、妻と再びお遍路(弘法大師の遺路四国88カ所巡り)をしたい…?!」と民主党1期生の議員との集まりでお酒を飲んで話した…?!との報道がありました。
 菅首相!もし、それが事実なら、何のために首相に立候補したのですか?!
 東日本大震災の復旧・復興や原発処理も見通しが全く立っていない現在、一分・一秒たりともその様ことを考えているヒマは無いはずです。
 国民の血税7050万円/年に頂いている国会議員としての発言としては、情けないです。
しかも、菅さん・貴方は日本国の最高責任者なのです。
 
 昨日のブログにも書きましたが、お遍路の前に、桑名の地での発言:政治家としての発言「長良川河口堰はイラナイ」としての発言に責任を取るべきです。
 菅首相…! 天野礼子氏と私・伊藤研司と漁師船に乗って、ヘドロの臭いを嗅いだ時、余りの臭いに苦虫を潰した表情をされたのは、何だったのですか?!

 我が国では、毎年3万人以上もの自殺者を出しているのです。児童虐待、DVにも早急な対策が必要とされている我が国なのです。さらに、若者の3分の1以上が非正規労働者なのです。
 菅首相! お遍路のことを考えているヒマはないのです!



長良川河口堰と菅首相

  長良川河口堰問題が、名古屋市の河村市長の主導で再び政治課題になって来ました。
 私のHPのトップページには、「菅さん・天野礼子さん・私」が漁師船に乗って、河口堰下流のヘドロの臭いを嗅いでいる写真を掲載しています。
 先日、知り合いの方から、「現在の菅さんは人気がないから、この写真を除いたら…?!」とのご意見を頂きました。
 この写真は、「菅さんにあやかって私自身への支持を頂く」との考えから掲載しているのではなく、菅さんに政治家として、自らの言葉(河口堰はイラナイ)に責任をとって頂くために私の“意地”で掲載しているのです。
 ☆菅さんはこれまでに河口堰反対で2度桑名に来て頂いています。
 ☆当時の民主党の国会議員の方々約20名も来て頂いています。
 ☆岡田克也議員も私と一緒に漁師船に乗り、長良川の視察をされています。

昨日は、①今後の北勢線、コミュニティバスのあり方について担当所管と議論。
    ②後期基本計画(児童虐待、DV、青少年育成)で、一昨日に引き続き担当所管と議
     論。
    ③小学校の学区のあり方について担当職員と議論。

エ〜っ! 本当…?!

            伊勢新聞 明治12年8月10日↓
 明治12年には、桑名、四日市、三重朝明両郡は、コレラ病が激しく広がっていた。芸者茶屋も休業。この地域に入る時には、「石炭酸」を吹きかけて防除した。
             
       伊勢新聞 明治12年9月5日の広告には↓
           虎烈刺(コレラ)はらい
 この薬は虎烈刺(コレラ)病の毒を防ぐ妙薬にて、一貝(ひとかき)を陶器または硝子製の皿に盛り、その上に酢を二夕(にしゃく)程濯ぎかけて、家の戸口に置けば、虎烈刺(コレラ)の毒が入ろうとするのを防ぐことができる。価格は2銭5厘

☆石炭酸→コールタールから取る無色の結晶。防腐・消毒用に用いる。

昨日、一昨日は、10時〜5時30分まで、会派室で、6月議会の準備。議会のあり方。桑名市基本計画について議論。また、担当所管と議論。

※伊勢新聞は、三重県で一番歴史のある新聞です。公職の方・官公庁では多く読まれている新聞
 です。


                  

 


国会議員はイラナイ?!

  国会議員のこの間の醜態にはウンザリ! 被災者:国民は「そっち退け」で権力闘争に明け暮れる国会議員はイラナイ!
 日本は諸外国と比べて、官僚組織:公務員(地方公務員も含む)がしっかりしているので、国会議員がいると返って国がダメになる?! <私を含む地方議員については……?!>
 ※国会議員一人につき年額約7、050万円(歳費・文書通信費・政党助成金)×722人

 政治を伝えるマスコミも本質を伝えるのではなく、政局を伝え、バラエティー番組化している。
 田中優氏著の「原発に頼らない社会へ」p26には「10電力会社全体で、ラジオ・テレビ・新聞への広告宣伝費は1,100億円にもなり、日本で最大のスポンサーである。それが、日本を情報鎖国にしている」とある。

 日本には、ジャーナリズムは存在しないのか…?!
 その様な中、中日新聞6月3日:ちらつく原発タブー:菅降ろし なぜ起きたには、自民党・民主党の議員名も記載されていて読み応えがある。
 また、5月5日朝日新聞には、衆議院議員・河野太郎氏×元参議院議員・加納時男氏の対談が掲載され、この記事も読み応えがある。
 ※加納時男氏は、東電顧問、この対談中の発言として「…むしろ低線量放射線は体に良い…」と記事にある。





多度山散策・アカマツ林の整備に参加 (6月5日)

 9時ポケットパークに集合→ワゴン車で頂上→葛山博次先生の説明を聞きながらアカマツ林整備の場所へ(約1キロ)→アカマツの周りの落ち葉や腐植の除去作業→(昼食)→除去作業→葛山先生の説明(昭和の始めまではアカマツ林が多く茂っていた⇨当然、マツタケの多くあった。しかし、化石燃料の利用で人々が山に入らなくなったため現在の状態になってしまった…等々)を受けながらポケットパークより少し上まで下山し解散。15時40分。

公園や道端に黄色いコスモスの様な花を咲かせている「オオキンケイギク」は2006年に「特定外来生物」に指定され、栽培・譲渡・販売・輸出入が禁止されている。駆除の対象になっているとの話しを聞いてビックリ。

多度山とデレーケの関わりも深く、デレーケが治山・治水のためオオバヤシャブシ・ハンノキの植林に努めた話しも聞く。

ウラジロ・コシダの群生がアカマツ林に悪影響を及ぼしている。
シイ・タブノキ・ネズミモチ・サネカズラ・ヒイラギ……等々面白く話される。
葛山先生は80歳。余りの元気にビックリ。疲れましたが、楽しい一日でした。

※養老断層→関ヶ原断層は、多度山ー敦賀原発?!。
 多度山は、見えている高さは400メートルだが、実際には1900メートルある。1500
 メートルは、地震(活断層)で沈んでしまっている。
 だから、木曽・長良・揖斐川がこちらに流れ込んでいる。等の話しも参加者の方々からお聞き
 しました。

やっぱり…?! 思った通り!

  今日(日曜日)の朝日新聞には、「エネルギー政策原発推進を堅持。 国家戦略室 発送電分離触れず」とあり、……菅首相が検討する意向を示していた電力会社の『発電と送電部門を分ける』→『発送電分離』についての記述はない。とあります。
 原発・電力会社の根幹に関わることは、首相であっても聖域か…?!。
 政治とお金の問題の根深さを物語っています。6月3日中日新聞参照。
 
 桑名市議会では、金曜日は、各派代表者会議があり
①政治倫理条例制定に向けて
②議員定数の問題…等
が議題に出された後、その他の項目で急に、議場に国旗を掲揚することについてが提案されました。
 その日は、無会派の4人の議員は、今後の議会のあり方等について議論。気がついた時には、2時30分。昼食抜きでの議論でした。
 その後、教科書の改訂について議論。

「菅卸ろし」なぜ起きた。 中日新聞6月3日

 週刊誌では、いろいろな記事がありますが、新聞社として「本質論」まで突っ込んだ記事には感激しました。

    「菅卸ろし」なぜ起きた。 ちらつく原発タブー
…なぜ、「菅卸ろし」の風は急に今力を得たのか。背後に見え隠れするのは、やはり「原発の影」だ。初の市民運動出身総理大臣は、この国の禁忌に触れたのではなかったか。
       ……………………………………………………………………
 結局菅総理は「死に体」となり、発送電分離や再生可能エネルギー拡大への道筋は不透明になった。「フクシマ」を招いた原子力政策の問題点もうやむやになってしまうのか。すべてを「菅政権の不手際」と矮小化させるシナリオが進行しているようにみえる。
                          中日新聞 6月3日 ↑
 原発問題に突っ込むことが、いかに政界・財界・組合の反発を買ってしまうか、さらに政治家の実名も記されて記事が書かれています。
※私は菅総理が「発送電分離」→発電と送電の分離に追求したためと思っています。

 私は、何故、日本が戦争に突っ込んでいったのか?!について、NHKの報道番組を見ました。
 当時の新聞・マスコミも販売部数の拡大を狙って、戦争を賛美し、国民を扇動し、敗戦になると沖縄戦の問題も総括せず、東條英機陸軍大臣一人に背負わしてしまった?!歴史に似ているようにも思えます。
 今回の原発の問題と戦争責任の問題をだぶらしてしまうのは、私だけでしょうか……?!
 私たち日本人は、ドイツのようにキチンと総括が出来ない?!のが残念です。

※私は、皆さまが是非、NHKの「何故、日本が戦争に突っ込んでいったのか?」の報道番
 組を見て欲しいと思っています。
 
※中日新聞6月3日の記事を書かれた記者(佐藤圭氏、小国智宏氏)とデスクには感激!!
 
 
 
 


明治時代と拳銃

 明治時代には、拳銃が護身用として販売されていました。
  伊勢新聞 明治26年4月12日には 写真入りで↓
 「生命財産を安全に護(まも)るに必要」と見出しがあり、当店特約輸入の護身用ピストル拳銃はふれたる普通の粗悪品とは異なり、一新形にして機械の構造は堅牢無比で、銀色………旅行携帯等には安全にしなる以て……より金25圓までで……。
             米国ハルベルト・ブロス代理店
             銃砲火薬輸入販売免許商 金丸謙次
 とあります。
 明治26年になっても、拳銃が一般社会で護身用として販売され、国民も所持していたことが
この新聞から分かります。

余談→昨日、6月2日は「本能寺の変」の日でした。
 
 




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