自己矛盾?!

  私・伊藤研司は、自然の生態系保護の視点から長良川河口堰に反対し、議員に当選させて頂きました。
 その後、「環境問題地方議員連盟」の会員、複数代表の一人になり、環境基本法(ざる法ではありますが)の制定にも努力してきました。
 そして現在では、「耕作放棄地」の活用方法、「多度山再生」のための間伐事業やアカマツ林の整備・ギフ蝶復活事業、員弁・町屋川流域の自然の保護…等を議会で訴えるとともに、私自身も参加してきました。
 そして、私の活動をより多くの方に知って頂くために、ホームページ・ブログを立ち上げました。
 しかし、2011年4月18日朝日新聞 私の視点 東洋大学准教授 藤本貴之氏
    電子メディア依存  紙媒体との使い分け必要では
 ……………例えばグーグルで情報を検索すると、1回7グラムの二酸化炭素が排出され、検索約2回で「やかんでお湯を沸かす排出量」になるという。検索が1日で億単位ににもなるネットは、巨大な「電力消費装置」でもある。……。
                                と記載されています。
 環境…環境…と言いながら、一方では、多くのエネルギーを消費している自分があります。
 矛盾を抱えながら活動して行きます!!!!


国会議員の言動は許せない!

 午後7時のNHKニュースで、「自民・公明が内閣不信任決議を出す。それに小澤G・鳩山Gが同調する可能性もある…??」との報道。
 我が国が危機的状況に置かれているこの時に、被災者の方々や国民の生活に対しての責任をどの様に考えているのか?!
 内閣不信任決議を出す前に、原発を推進・黙認してきた自民・公明、民主は総括し、その後「誰が総理になり? 具体的にどの様な政策を出すのか? 将来プラン?」を国民に提示するのが、国民から負託された議員のなすべき姿ではないのか!
 国民から見放された小澤氏・鳩山氏の言動を報道するマスコミの意図が分からない。それに振り回される民主党は情けない。
 この様な国会議員一人に対し、歳費・通信費→2,500万円 政党交付金→4,500万円 合計 7、000万円以上もの血税が支払われている現状は、許せません!
 その他、機密費もあるのです!   ドイツを見習うべきです!
G8が終わったら、また首相が交代では、国際社会から見放されてしまいます!



思い出話し(灰皿と警察)

  昨日は、多度山散策に参加予定でしたが、あいにくの天気でしたので、NPO主催のミニコンサートのお手伝い。
 後片付けの後の雑談の中で、精神に疾患がある方々の施設整備の話題になりました。

 18年前、突然に家族会の方々が私の事務所に来られ「桑名市でも通所用の作業所を作って欲しい…!」との要望を頂きました。
 私は、担当所管(当時、精神の関係は福祉課ではありませんでした)の課長に、要望内容を伝え、作業所の大切さを訴えました。
 するとその課長は「…………………………(差別的発言でしたので内容は記載しません)」との返事が返ってきました。
 私は「カ〜っ」となって、灰皿のような物を投げつけました。
 その課長は大声で「警察を呼ぶぞ…!」
それからは、「勝手に呼べ!」「呼んでやる!」の口喧嘩。
 その日は、それで治まりました。

 後日、刑事から「研司さん、あんまり無茶はしないでナ。今度したら、事情徴収しなくてはならなくなるから…」との注意?!
 20年前は、そんな状態でした。
※当時の職員は、10数年に退職して桑名には居ないとのこと。刑事さんは、10数年前に 退職され、その後、亡くなられたとのことです。
 もう時効と思いますので書きました。






菅首相!夏休みを取っているヒマはありませんヨ!

 国の収入→40兆円      国の借金→1,000兆円
一軒の収入→400万円     一軒当たりの借金→1億円
                     となります。
私たち一軒当たり、1億円の借金を抱えているのです。 これが現実です。

 その様な経済状態にあった時、東日本大震災が起こったのです。
 東日本大震災に伴うエネルギー価格、鶏卵の前年比15%値上がりをはじめとして、コーヒー、小麦粉、納豆…等、食料品の値上がりの動きがあります。
 さらに、原油先物相場は1バーレル当たり100ドル以上の高値で推移しており、今後、更なるガソリン価格、電気料金価格の値上がりも心配されます。
 しかし、その一方では、給与はアップするどころか、国家公務員の給与削減に伴い、民間給与の削減も進みそうです。

 消費者物価は上昇、しかし、給与は削減…となると、最悪のデフレ循環が起こってしまう危険性も出て来ています。
 東日本復興どころではなくなってしまいます。

 足の引っ張り合いを止め、真摯な議論を! 願っています。


しっちゃかめっちゃか

  まず始めの「しっちゃかめっちゃか」は、小澤さん問題。
 民主党の支持率低下の最たる原因は、あなた自身のお金にまつわる問題からではないのでしょうか…?!
 あなたは代表戦で敗れた後、「一兵卒になって活動していく」と言っておられたのではないですか?!
 私はうかつにも「一兵卒」のもう一つの意味には、「強者・つわもの」→「勇士」という意味もあることを忘れていました。
 あなたは、自らを「勇士」と思っての発言だったのですネ…?!
 そこまで見抜けなかった私・マスコミも責任ありますネ。

 二つ目の「しっちゃかめっちゃか」は昨日の私の一日。
 午前は総務・政策委員会に出席。
その後、エコ対策を実行するように、蛍光灯のカバーの撤去を当局に強く要請。
 (私が居る無会派の部屋は、昨年に撤去済み)
地下食堂の位置付けについて、市長公室長と総務部長と議論。
北勢線の今後(三岐鉄道から支援要請を受け)について、担当所管と議論。
一昨日開催された「ふるさとまちづくり委員会」について、担当所管に苦言を呈す。
………………。しゃべりまくった割には、成果のあがらなかった⁈一日でした。



市会議員は失業対策事業?!

  去年の選挙前から、政務調査費の使い方で問題になっていた“ある議員”に対し、市民の方から「説明責任を果たしていない!」との苦情・請求が行われ続けていましたので、昨日、私を含め4名の議員でその市民の方と話し合いを持ちました。
 最終的には、納得(本筋のところではなく)して頂いたのですが、その市民の方からの言葉の中で「……経営が悪くなってくると、市会議員に立候補する人間がいる……??!」失業対策?のような発言をされました。 以前にもその様な内容の発言をされた方もおられました。
 
 私自身の考えは、動機はどうあろうと、問題は当選させて頂いてから「どの様な考えを持ち・活動をするか…!」と考えています。
 
 一昔前までの地方議員・自治体議員は、名誉職的な位置付けでした。
そのため、地方議員は給料・歳費ではなく「報酬」なのです。
 報酬を辞書で引くと、「報い。ほねおりに対する礼金」とあります。
国会議員のように歳費(生活給も含む)ではないのです。
 「職業を持ちながら、議員をする」との位置付けなのです。その位置付けですと、確かに現在も報酬:700万円はもらいすぎ?!と思わざるを得ない点もあります。
 ☆私は、議員が専業で議員報酬だけです。

 「報酬」を「歳費:生活給」として位置付け、金額を下げ(例えば、450〜500万円?)その代わり、名古屋市のように活動費を補償する、と言った内容も議論していく必要があると考えさせられた一日でした。

 この課題は今後とも議論していきます。

縄文クワガタと政治家

 奈良県御所市の秋津遺跡で、2500〜2700年前の「のこぎりクワガタ」が発見されたニュースがありました。
 
 パーソナリティー つぼいのりお氏 のラジオ番組で
「2700年たっても 腐らずに 生きているのと同じ状態で発見された。生きて腐っているのは政治家だ」と、リスナーの声として紹介・放送されました。

 「その通り…?!」と納得する一方、自治体議員の一人・議会基本条例の委員長として、もう一度、「議会は果たして必要か…?!」「地方議会・議員のあり方」を基本に立ち戻って考える必要性を強く感じました。
 ☆私は「つぼいのりお氏」のフアン。事務所や運転中は必ず聞いている。朝9時〜11時40  分。少しHな会話から、国際情勢まで幅広く、ユーモラスな語り口。心筋梗塞で倒れるが元
  気に復帰。団塊の世代。 顔は???です。
  
 昨日は、市長に「校舎をはじめとする公共建造物」に対し「間伐材」「地元木材」を使うように提言。
 その後、無会派の議員と議会のあり方等について議論。

※ご意見・ご要望は、TEL・FAX 0594・23ー4136 までお願いいたします。
 電話は、留守電になっています。


福島原発と沖縄米軍基地

  今日も新聞・テレビからは、2・3号機のメルトダウン、原発村⇨伏魔殿さらに、韓国の国会議員団が北方領土(国後)を訪れた報道。
 
 「原発問題」と「沖縄の米軍基地問題」を連想してしまうのは、私以外にも多くの方々がおられると想います。
 ①他の産業が起業しずらい地域、その意味では「過疎地」に立地。
  ※普天間は人口密集地。
  ※地域の弱みにつけ込んで立地。
 ②最初のうちは、激しい反対運動はあるが、時とともに、地域産業として位置付けられ、だん
  だんと経済に飲み込まれて行ってしまう。
 ③国家・国民にとって必要とされている要素もある。
 ④閉鎖社会を作り、情報発信されない。
 
 今回の原発事故・事件は、改めて私たち自身の意識・生活のあり方、自治体議員としての内なる問題として突きつけられました。
 





“足の引っ張り合い”をしている場合ではない!

 日本と領土問題、戦後の歴史問題で解決せねばならない課題を抱えている“ロシア、韓国、中国”の政治家・首相、また北朝鮮の金総書記の動きに注目していました。
 ロシアは我が国が3・11で混乱している最中に北方領土を訪問。
 韓国の李明博大統領・中国の温家宝首相は、復興支援のために来日。
 韓国とは竹島問題を抱えている中での大統領の来日でしたが、特に注目しなくてはならないのは、中国の動きです。
 中国の首相が我が国を訪問している同じ時期に、北朝鮮の金総書記が中国を訪問しているのです。
 さらに、少し前には、中国はアメリカと、東シナ海?の海賊対策で、協同軍事演習を行うことを決めているのです。
 東アジア・世界においてますます中国の存在感が大きくなっています。
 日本は、このままでは国際社会から見放されてしまいます。
 我が国の政治家は、“足の引っ張り合い”をしている場合ではないのです。

 昨日は、桑名市の遺跡「クタラギ遺跡・百済城、七和第二古窯址、走井山、愛宕山城等」について説明を受ける。
 桑名市には、多くの遺跡があるのですが、開発が先行していたため、一部を除いて発掘調査が本格的に行われていません。
 「まちづくり」は地域の歴史・文化を土台に行う必要があると考えています。
 
 

チョット気になる言葉→「頑張れ」

 東日本大震災で被災された方々を励ます言葉で「頑張れ!」という言葉が使われています。
頑張るを広辞苑で調べると①我意を張り通す。②どこまでも忍耐して努力する。とあります。
 
 私は、精神に疾患のある方々と共に活動して20年になります。
10数年前、施設見学に来られた方が「頑張ってネ」とメンバーの方に優しく声をかけられました。
 帰られた後、そのメンバーの方が私に「今でも一生懸命頑張っているのに、これ以上頑張ることは出来ない。これ以上頑張ったら、入院になってしまう」と言った言葉が、ず〜っと残っています。
 運動会・スポーツの時やお互いに人間関係ができている時に「一緒に頑張ろう〜」と声掛けするのは、良いと思いますが、そうでない時に使う言葉としては、私の中で?マークが付いてしまいます。
 先週、当事者の方に「寄り添うこと」の大切さを教えられました。




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